受付・待合室
落ち着いた木目調の待合スペース
診察室では、病気のお話だけじゃなく、その子の好物のこと、寝相のこと、飼い主さんが少し気にしていらっしゃる“クセ”のこと—— できれば、そんなお話から始めたいと思っています。何気ないひと言の中に、診断の手がかりが眠っていることが、本当に多いんです。
急がず、決めつけず。一緒に考える時間を、大切にしています。
院長は岐阜大学附属動物病院 腫瘍科での勤務を通じて、難治性のがん症例にも数多く向き合ってきました。多小葉性骨腫瘍や骨のリンパ腫、印環細胞型リンパ腫といった希少がんを含む幅広い症例に触れる機会に恵まれ、教科書だけでは出会えない経験を積んできました。獣医腫瘍科2種認定医として学び続けた知識と、臨床現場での経験を踏まえて——診断・治療の選び方・看取りまで、ご相談に多いテーマをわかりやすい言葉でお伝えしていきます。
「もう手の打ちようがない」と諦める前に。再生医療という選択肢が、あるかもしれません。
「年齢的に手術はおすすめできない」と言われた
椎間板ヘルニアの手術後、思うように改善しない
関節炎で薬を飲み続けているが、根本的に良くしたい
慢性腎臓病と診断され、進行を少しでも抑えたい
治らないアトピー性皮膚炎で、ステロイド以外の選択肢を試したい
ほかの病院で治療の選択肢がないと言われた
諦める前に、再生医療という選択肢があります。
エクソソームを用いた再生医療 EXOSOME THERAPY FOR DOGS & CATS
— 諦める前に、体本来の治癒力に賭けるという選択肢。
年齢のせい、進行性のもの、手術リスクが高い——そう言われて、肩を落として帰ってきた飼い主さんに、私はもうひとつの選択肢を差し出したいと思っています。エクソソームを用いた再生医療は、体本来の治癒力にそっと働きかける、新しいアプローチです。万能ではありません。けれど、諦めてしまう前に、一度だけお話を聞かせてください。
細胞が分泌する、髪の毛より遥かに小さな粒子。これが炎症を鎮め、傷ついた組織の修復を後押ししてくれる。体に元々ある力を、引き出す治療です。
脊髄損傷・椎間板ヘルニア・変形性関節症・慢性腎臓病・免疫疾患——「もう年齢的に手術は難しい」と言われた子こそ、一度ご相談を。
問診と検査で適応を見極め、ご家族と相談したうえで投与。その後の経過をじっくり追っていきます。まずは「話を聞きたい」だけでも、構いません。
エクソソーム治療をはじめとする再生医療は、以下のような疾患でとくに効果が期待されます。
ご相談から治療後の経過観察まで、各ステップを丁寧にご案内します。
はじめまして。院長の松井です。
当院に来ていただいた患者さんは、どの子も“自分の家族”と同じ思いで診療にあたっています。隣の家の子だからといって、送り出す手の重さが違うことはない。そう思うようになったのは、この仕事を始めてずいぶん経ってからです。
だからこそ、飼い主さんが「話しやすい」「相談しやすい」と感じてくださる雰囲気を、何より大切にしています。
“こんなこと診てもらうほどじゃないかも”——そのひと言の中に、重要なサインが隠れていることがあります。どうか、些細なことでも、遷躇せずにお伝え下さい。
皆様のお役に立てるよう、今後も精進して参ります。その子と、ご家族と、同じ方向を見て考える獣医師であり続けたいと思っています。
動画でも、院長の人柄や診療への想いをお伝えしています。
院内の雰囲気・スタッフ・日々の診療風景をお届けします。
落ち着いた木目調の待合スペース
飼い主さまと一緒に話せる広めの診察室
最新のモニタリング機器を完備
静かで落ち着いた療養環境
高解像度エコーで精密な診断を
経験豊富な動物看護師が在籍
薬浴も対応する院内トリミング
エクソソーム治療の専用設備
※ 犬・猫以外の動物の診療は、行っておりません。
家族である犬と猫が、できるだけ快適に、その子らしい時間を過ごせるように。最低限の予防、必要な治療、そして「やめる」という選択肢も含めて。一緒に考えていく場所でありたいと、思っています。
休診日は日曜日のみです。
ご混雑を避けるため、
ネット予約のご利用をおすすめします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 9:00 - 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― |
| 午後 13:00 - 17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― |